Our Story
はじまりは、100通のラブレターから。
創業者の塚原は、まだ工房との繋がりもなかった19歳の時、少ない知識で片っ端から調べた全国にある100の工房へ、自分たちの夢を綴った「ラブレター」を贈りました。
返事があったのは、たった一件。その工房へ伺ったことをきっかけに、それから5年間、家を持たず全国各地の工房を巡り、さまざまな職人の方々と食住をともにしながら、技術だけでなく、その仕事に向き合う姿勢や精神性を学びました。
Philosophy
What Is KŌGEI?
KŌGEI
工藝とは、私たちにとって単なるモノではありません。
人・自然・素材・時間との関係性を美しく調和させる術であり、
手仕事の知恵を通して、より良い社会をつくるための哲学です。

Core Values
情熱を欠かないモノづくり
「美しいモノをつくりたい」その純粋な想いと技術があっても、市場の相場や経済合理性の都合で叶わないことがあります。
私たちは、そういった経緯の中で削ぎ落とされてしまう物事にこそ、現代社会が求める「豊かさ」があるのではないかと考えています。
KASASAGIは、職人さんと共に100%の熱意をかけて、モノづくりに向き合うことで
空間をはじめ、あらゆるスケールを通して、手仕事や美意識に宿る豊かさを世界へ届けていくことを使命としています。
Vision
職人という生き様を誇れる世界へ
私たちにお仕事をご依頼いただくことは、職人さんのモノづくりに対して、適切な対価とより良い環境を生み出していく、その流れに参加していただくことでもあります。
KASASAGIが企業として成長することは、美しく豊かなモノを世の中に届けると同時に、職人という生き様に光が当たり、職人さんが自らの仕事に誇りを持ち、次の世代もその道を選びたいと思える社会をつくること。その循環を大きく恒久的にしていくことに繋がると考えています。
Our Story
はじまりは、100通のラブレターから。
創業者の塚原は、まだ工房との繋がりもなかった19歳の時、少ない知識で片っ端から調べた全国にある100の工房へ、自分たちの夢を綴った「ラブレター」を贈りました。
返事があったのは、たった一件。その工房へ伺ったことをきっかけに、それから5年間、家を持たず全国各地の工房を巡り、さまざまな職人の方々と食住をともにしながら、技術だけでなく、その仕事に向き合う姿勢や精神性を学びました。
"KASASAGI" 社名の由来
社名「KASASAGI」の由来は、織姫と彦星が天の川を渡るために、翼を重ねて橋を架けた鳥「カササギ」の伝説にあります。
美しい技術を未来へ残していくことが難しくなっている現代において、つくり手と社会のあいだに立ち、「物」としての工藝だけでなく、その背景にあるモノづくりの心までを橋渡しし、未来へ繋いでいく。その役割を担うことが、私たちの使命だと考えています。
「KASASAGI」のシンボルは、家紋制作を手がける紋章上繪師・京源に制作いただきました。翼を重ねながら三方へと飛び立つカササギをモチーフに、私たちが文化と社会、そして未来を繋ぐ存在でありたいという想いを、一つの「紋」として表現しています。

清原織物 緞帳工場を継承
滋賀県守山市にある西陣織の織元・清原織物には日本で唯一の巨大な木製の緞帳織機と一体化した工場があります。
約70年前に建造された工場を11代目代表が復活させるも維持の難しさから解体の話が上がった際に、失われれば二度と戻らないものづくりの可能性を残すため、これまで清原織物さんから受けたものづくりの情熱に応えるために、KASASAGIが工場そのものを購入する形で、今まで通り使用していただいています。
今すぐ利益を生まなくても、100年後の挑戦者が必要とするかもしれない。職人の情熱を称えるだけでなく、その情熱が続いていく環境を共につくること。それがKASASAGIのポリシーです。

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What Is KŌGEI?
KŌGEI
工藝とは、私たちにとって単なるモノではありません。人・自然・素材・時間との関係性を美しく調和させる術であり、手仕事の知恵を通して、より良い社会をつくるための哲学です。

Core Values
情熱を欠かないものづくり
「美しいモノをつくりたい」その純粋な想いと技術があっても、市場の相場や経済合理性の都合で叶わないことがあります。
私たちは、そういった経緯の中で削ぎ落とされてしまう物事にこそ、現代社会が求める「豊かさ」があるのではないかと考えています。
KASASAGIは、職人さんと共に100%の熱意をかけて、ものづくりに向き合うことで空間をはじめ、あらゆるスケールを通して、手仕事や美意識に宿る豊かさを世界へ届けていくことを使命としています。
Vision
職人という生き様を
誇れる世界へ
私たちにお仕事をご依頼いただくことは、職人さんのものづくりに対して、適切な対価とより良い環境を生み出していく、その流れに参加していただくことでもあります。
KASASAGIが企業として成長することは、美しく豊かなものを世の中に届けると同時に、職人という生き様に光が当たり、職人さんが自らの仕事に誇りを持ち、次の世代もその道を選びたいと思える社会をつくること。その循環を大きく恒久的にしていくことに繋がると考えています。
Our Story
はじまりは、
100通のラブレターから。
創業者の塚原は、まだ工房との繋がりもなかった19歳の時、少ない知識で片っ端から調べた全国にある100の工房へ、自分たちの夢を綴った「ラブレター」を贈りました。
返事があったのは、たった一件。その工房へ伺ったことをきっかけに、それから5年間、家を持たず全国各地の工房を巡り、さまざまな職人の方々と食住をともにしながら、技術だけでなく、その仕事に向き合う姿勢や精神性を学びました。その経験が、KASASAGIがものづくりに向き合う原点になっています。
”KASASAGI” 社名の由来
社名「KASASAGI」の由来は、織姫と彦星が天の川を渡るために、翼を重ねて橋を架けた鳥「カササギ」の伝説にあります。
美しい技術を未来へ残していくことが難しくなっている現代において、つくり手と社会のあいだに立ち、「物」としての工藝だけでなく、その背景にあるものづくりの心までを橋渡しし、未来へ繋いでいく。その役割を担うことが、私たちの使命だと考えています。
「KASASAGI」のシンボルは、家紋制作を手がける紋章上繪師・京源に制作いただきました。翼を重ねながら三方へと飛び立つカササギをモチーフに、私たちが文化と社会、そして未来を繋ぐ存在でありたいという想いを、一つの「紋」として表現しています。

清原織物 緞帳工場を継承
滋賀県守山市にある西陣織の織元・清原織物には日本で唯一の巨大な木製の緞帳織機と一体化した工場があります。
約70年前に建造された工場を11代目代表が復活させるも維持の難しさから解体の話が上がった際に、失われれば二度と戻らないものづくりの可能性を残すため、これまで清原織物さんから受けたものづくりの情熱に応えるために、KASASAGIが工場そのものを購入する形で、今まで通り使用していただいています。
今すぐ利益を生まなくても、100年後の挑戦者が必要とするかもしれない。職人の情熱を称えるだけでなく、その情熱が続いていく環境を共につくること。それがKASASAGIのポリシーです。

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