Art
ARTWORK 005
西陣織・綴織と地元の染色がつくる「心のなかの琵琶湖」
Overview
1400年続く綴織の技術を用いて、「心のなかの琵琶湖」を抽象的に表現。織物には湖南市の正藍染にて染色した糸を採用し、地元の素材と地元の技術で、象徴的存在でもある琵琶湖を織り込みました。本アート製作を機に、織機を復元したことで、多層に重ね塗りされた油絵のような美しいテクスチャが立ち現れ、今までとは違った印象の絹織物をつくることが可能になりました。




Date
2024.11
Building
GLP栗東湖南
Location
Konan, Shiga
Client
一般社団法人Sakura Heritage Craft Initiative
Collaborators
Award
Photo
Shokunin

清原織物
綴織
|
滋賀
爪で緯糸を掻き寄せながら、一色ずつ手で織り込む爪掻本綴織の技を受け継ぐ。繊細なボカシやグラデーションによって、絵画のような豊かな表情を生み出す。
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