Interiors
Art
Hiroo C House
光と空気が呼吸する、引箔と土の空間
Overview
伝統の技と素材の魅力を生かし、上質で心安らぐ住空間を創出した個人邸プロジェクト。 エントランスには、西陣織の「引箔」技法を用いたアートパネルを設置。本来は最高級の織物の一工程として用いられる技術を切り出し、平面でありながら奥行きを感じる立体的な表現へと昇華しました。経年美化された古代箔を幾重にも重ねたパネルは、光の加減で表情を変え、金箔を右肩上がりに配置することで、縁起の良さを象徴しています。 また、リビングルームの壁面には左官仕上げの土を採用。調湿性にも優れた自然素材を取り入れることで、空間に柔らかな質感と温もりをもたらし、日々の暮らしの中で心が安らぐ場となるよう制作しました。



Shokunin

久住有生
左官
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兵庫
土や漆喰などの自然素材を用い、鏝の技で豊かな表情を生み出す。設計段階から携わり、土地の風土を捉えながら、伝統技術と現代の感性を融合した空間をつくり出す。

楽芸工房
引箔
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滋賀
和紙に漆や箔を重ね、髪の毛ほどの細さに裁断して織り込む「引箔」の技法を用いる。光や見る角度によって移ろう繊細な輝きと、奥行きのある表情を引き出す。
Other project
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