Art
ARTWORK 006
外と内の境界を穏やかに繋ぐ「綴織」の間
Overview
本物件から望む美しい夕陽の情景に着想を得て、そのグラデーションを伝統工芸の綴織で表現した織物アートを、エントランス風除室に設置しました。外界と内空間を緩やかにつなぐ「間」を演出することを意図しています。 柔らかく繊細な織り地は、物理的にも心理的にも境界を曖昧にし、訪れる人の心を穏やかに解きほぐします。受け壁一面に広がる織物は、自然の美を空間に取り込み、住まいの第一印象に安らぎと奥行きを与えます。






Date
2025.5
Building
PARK HOMES Johoku-Chuo Koen
Location
Itabashi,Tokyo
Client
三井不動産レジデンシャル株式会社
Collaborators
Award
Photo
Shokunin

清原織物
綴織
|
滋賀
爪で緯糸を掻き寄せながら、一色ずつ手で織り込む爪掻本綴織の技を受け継ぐ。繊細なボカシやグラデーションによって、絵画のような豊かな表情を生み出す。
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